くらし寄り添うことはびいきだけじゃ差し止め

好きだからブライダル狙う。

くらしを寄り添う上で大事な胸中です。

も、『好きだけじゃブライダルできない』ってぐっすり言います。

まだまだ恋愛に恋してるような若い頃なら今ひとつ台詞じゃないかなと思いますが、生きて色んなトライをしてるという腹づもりがわかって生じる。

生き物を好きだけじゃ飼えない。ここに置き換えて考えると分かりやすいと思います。

生き物が好き→生き物を飼いたい→気配りがある→糞弁の気配り、めしの気配り、犬ならおウォーキング、病気になったときの気配り、結末を見届けるところ。

進行には愛が不可欠です。

自分のところよりも生き物がプライオリティ。

好きとは別にそのお子さんに一部始終を注ぎたい、注ごうと思えるだけの愛。

生き物は顧客よりも寿命が少ない。

けれども15世代20世代って通じる生き物にとってのくらしを助ける、寄り添う心得があるのか。不快になって投げ出さないか?

それができるのは、ただ好きだけではなく本人犠牲を苦ともはからずも行える胸中があるか。

ブライダルも一緒で、好きだからではなく、対象の人生何があっても自分が支えたいと思えるか。

わたしよりも対象を優先して企てる事ができるか。

一番大事なのはそっちじゃないかなと思います。

その胸中が、好きではなく愛情なんだと思います。

くらし寄り添うことは濃い愛がなければできない。

ただ好きでは無茶。

忘れかけてた顧客は思い出してほしい。

依然知らない顧客は、これからの出会いの中で見つけてほしい。iPhone6Sに乗り換えるときに必要なノウハウ